2026年1月16日
ご紹介の仏壇は埼玉県さいたま市のお客様からのご依頼で、仏壇を運搬中に右側の雨戸(外扉)が取れてしまい紛失した仏壇でした。
残っている左側の雨戸を持ち帰り、それをベースに右側の雨戸を新たに作製しました。
漆を塗り金箔を押すわけですが、見ての通り残っている雨戸は、金箔が剥がれている箇所があったので、片方の扉だけ新品状態になるのは、見た目的にも不自然なので、両方の雨戸に金箔を押しての納品となりました。



